そだてる

好物は、
自分で育てる

みそピー、のピーナッツを育てる

みそピーが好きな母娘。すきなものは育てたいと、ピーナッツは毎年まいています。殻をむき、穴をあけて、そこに落としていく。

えいっ!種まき、というより、ゲームです。穴に上手に入れられるかのゲーム。楽しんでやってくれるから、私がやるのは棒で穴をあけるだけ。公園とかで遊ぶのとおんなじ感覚で畑で遊びます。

穴に入れたら、穴、埋めていきます。少し前までは手でしたが、6歳にもなると大きな道具も工夫して使えるようで、トトさんと一緒に土をかけて。

私は棒をハンマーで土にさして。そこに、カラス除けの紐をひっかけていく、と競争。よーいスタート!と意気揚々と向かいます。

畑で遊ぶといいのは、そこから育っていくこと。ピーナッツが育っていくことはもちろんですが、娘のなかにも何かがしっかりと育っていきます。

「ピーナッツは種だからね」そんなことをふと口に出したり、カラスが来ると、ダメ~!!たべないで!こらーって声かけていたり。

毎年事件ばかりで、試しぼりしたらカラスに気づかれ収穫直前で全部やられたり、まいた傍からカラスに種を食べられて芽がでなかったり、芽が出ても草がひどくて育たなかったり、、、

今年もいっぱいまいたけど育ったのはたった一列・・・・。まじか、、、、とへこみますが、一列だけでもまもり自分ちのが食べたいと、猛暑×熱中症危険の日でも、草取りをします。

子育てと似ていて、頭というより心が動いて育てる傍にありたいと思うのです。

この感覚があるから、とにかく大変しかない育てるですが、きっと子育ても畑も続けていけるんだと思います。

ここ、益子、くらす家では、ただ収穫するだけの体験ではなくて、その間の体験もしながら最後に食していく場をつくれたらと思っています。

今年はピーナッツのとれたて塩ゆでのおいしい体験はできそうにありません。できない年もあって、それでもしょうがないんです。絶対はないかわりに、今年はどうかな?と変化を楽しむ、そんな場所になれたらうれしいです。

みそピー、のピーナッツを育てる

みそピーが好きな母娘。すきなものは育てたいと、ピーナッツは毎年まいています。殻をむき、穴をあけて、そこに落としていく。

えいっ!種まき、というより、ゲームです。穴に上手に入れられるかのゲーム。楽しんでやってくれるから、私がやるのは棒で穴をあけるだけ。公園とかで遊ぶのとおんなじ感覚で畑で遊びます。

穴に入れたら、穴、埋めていきます。少し前までは手でしたが、6歳にもなると大きな道具も工夫して使えるようで、トトさんと一緒に土をかけて。

私は棒をハンマーで土にさして。そこに、カラス除けの紐をひっかけていく、と競争。よーいスタート!と意気揚々と向かいます。

畑で遊ぶといいのは、そこから育っていくこと。ピーナッツが育っていくことはもちろんですが、娘のなかにも何かがしっかりと育っていきます。

「ピーナッツは種だからね」そんなことをふと口に出したり、カラスが来ると、ダメ~!!たべないで!こらーって声かけていたり。

毎年事件ばかりで、試しぼりしたらカラスに気づかれ収穫直前で全部やられたり、まいた傍からカラスに種を食べられて芽がでなかったり、芽が出ても草がひどくて育たなかったり、、、

今年もいっぱいまいたけど育ったのはたった一列・・・・。まじか、、、、とへこみますが、一列だけでもまもり自分ちのが食べたいと、猛暑×熱中症危険の日でも、草取りをします。

子育てと似ていて、頭というより心が動いて育てる傍にありたいと思うのです。

この感覚があるから、とにかく大変しかない育てるですが、きっと子育ても畑も続けていけるんだと思います。

ここ、益子、くらす家では、ただ収穫するだけの体験ではなくて、その間の体験もしながら最後に食していく場をつくれたらと思っています。

今年はピーナッツのとれたて塩ゆでのおいしい体験はできそうにありません。できない年もあって、それでもしょうがないんです。絶対はないかわりに、今年はどうかな?と変化を楽しむ、そんな場所になれたらうれしいです。